9月から英語が難しくなる?英語が苦手な中学生の2学期対策
2026.09.019月、新学期が始まりました。夏休みを終え、「2学期から勉強を頑張ろう」と気持ちを新たにしている中学生も多いのではないでしょうか。
霧島市で中学生の英語を指導していると、2学期に入って「英語が急に難しくなった」「授業についていくのが大変」と感じる生徒さんも少なくありません。
中学校の英語は、学年が進むにつれて単語や文法が増え、英文も少しずつ長くなっていきます。特に、これまでに習った内容があいまいなまま次の単元へ進んでしまうと、2学期から急に分からなくなることがあります。
その原因の一つは、英語の基礎が十分に身についていないことです。
英語は積み重ねの教科です。例えば、be動詞と一般動詞の使い分け、疑問文や否定文、過去形などがあやふやなままだと、新しく習う文法も理解しにくくなります。
だからこそ、9月は一度立ち止まって、これまでの学習を振り返るチャンスです。
まずは1学期の定期テストや学校のワークを見直し、**「どこで間違えているのか」「何が分かっていないのか」**を確認してみましょう。そして、単語や文法を一度にたくさん覚えようとせず、毎日少しずつ復習する習慣をつけることが大切です。
「英語が苦手だから、もう無理」と思う必要はありません。大切なのは、苦手なところをそのままにせず、自分がどこでつまずいているのかを知ることです。
霧島市・ECCジュニア名波教室の中学英語強化コース
当教室の中学英語強化コースでは、学校の教科書を中心に、一人ひとりの学習状況に合わせて指導しています。
定期テストの結果も一緒に振り返り、間違えた問題からその生徒の課題を見つけ、必要な対策を考えていきます。
さらに、テスト前だけ頑張るのではなく、日々の学習を少しずつ習慣にできるようサポートします。
2学期こそ、英語の「分からない」をそのままにしない。
9月を、新しいスタートにしてみませんか?
霧島市のECCジュニア名波教室では、中学生の英語学習をサポートしています。

